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2013年1月6日日曜日

いざ廃墟へ【vol.1】

先日、三重県の廃墟の名所「白石工業桑名工場」の跡地に行ってきました。

こういった秘境と呼ばれる名所に行くのは我々Act Rashlyは初めてで、
皆興奮気味で工場へと向かいました。




工場の住所をナビで入力し現地に着くと、探さずして広大な工場が
目の前に現れました。




遠目から見ても分かる、入り組んだ構造の工場。
後で知ったことだが、通称「白い迷路」と呼ばれているそうで。



入り口へ向かい、目にした入り口。


まず現れたのが、この入り口。
もちろん扉には鍵がかかっており、横からすり抜けるしか入る方法はありません。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、
10m下は川が流れているため、少しでも踏み外せば、軽症では済みません。



いきなりの驚きを突破し、工場内に入るが、とにかく今にも色々なものが
倒れてきそうでならない。

そんな不安の中、少しずつ先へ進む一同。



ただ、どこへ向かえばいいか分からない。
それはたくさんの道があるからだ。


上に登ればいいのか、下に降りればいいのか
はたまたまっすぐ進めばいいのか。



とにかくそこは直感で、地下へと進む。
そこで現れたのは、バイオハザードのような恐ろしい光景。




あまりにも非日常すぎる光景で、自然と声も小さくなり、口数も減る。
ただそんな中に見えるわずかな緑たち。



やはり緑のもつパワーは素晴らしい。
そこにあるだけで自然と安心してしまう。



これにより、少しずつ見える景色も変わっていき、
この非日常感に慣れ始める一同。


この後、工場跡地の景色に慣れ始めた一同が、
言葉を失うかのような景色が訪れる。



次回に続く。








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