こういった秘境と呼ばれる名所に行くのは我々Act Rashlyは初めてで、
皆興奮気味で工場へと向かいました。
工場の住所をナビで入力し現地に着くと、探さずして広大な工場が
目の前に現れました。
遠目から見ても分かる、入り組んだ構造の工場。
後で知ったことだが、通称「白い迷路」と呼ばれているそうで。
入り口へ向かい、目にした入り口。
まず現れたのが、この入り口。
もちろん扉には鍵がかかっており、横からすり抜けるしか入る方法はありません。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、
10m下は川が流れているため、少しでも踏み外せば、軽症では済みません。
いきなりの驚きを突破し、工場内に入るが、とにかく今にも色々なものが
倒れてきそうでならない。
そんな不安の中、少しずつ先へ進む一同。
ただ、どこへ向かえばいいか分からない。
それはたくさんの道があるからだ。
上に登ればいいのか、下に降りればいいのか
はたまたまっすぐ進めばいいのか。
とにかくそこは直感で、地下へと進む。
そこで現れたのは、バイオハザードのような恐ろしい光景。
あまりにも非日常すぎる光景で、自然と声も小さくなり、口数も減る。
ただそんな中に見えるわずかな緑たち。
やはり緑のもつパワーは素晴らしい。
そこにあるだけで自然と安心してしまう。
これにより、少しずつ見える景色も変わっていき、
この非日常感に慣れ始める一同。
この後、工場跡地の景色に慣れ始めた一同が、
言葉を失うかのような景色が訪れる。
次回に続く。
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