廃墟への景色にも慣れ始めたAct rashly。
しかし、次に現れた景色に一同騒然。
んん??
そう、がれきの山。
本来であれば、「あぁ、取り壊されちゃったんだな」ってなるとこですが、
僕らの頭に浮かんだものはそんな簡単なものではなかった。
そう、東日本大震災をフラッシュバックさせた。
全員が息をのみ、言葉を失い、ただただその景色を見つめた。
写真を撮るのにも非常に神経を使った。
この景色をどう撮ろうか。
どんなメッセージのもと画角を決めようか。
結論としては、ただただそのがれきの山を
より忠実に見せることに専念した。
そんな各々が想いを抱いた景色をあとに、
一同は更なる奥地へと、登っていく。
登るにつれて、どんどん廃墟が緑と同化していく。
さらに奥へと進むと、現れた建物。
そこには美しき廃墟が。。
三階建ての建物。
三階といっても、最上階は今にも床が抜けそうなくらいの
状態になっていた。
そのあと一同は元来た道を戻り、
廃墟へのそれぞれの思いを語った。
また、廃墟へ行こう。
そしてつなぎを買おう、と。







